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#1分間コラム

空間を広げるハイドアの魅力!失敗しない選び方のポイント|1分間コラム#020

2026年07月08日

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【1分間コラム】とは?
忙しい家づくりの合間に、プロの知恵をサクッと。
結HPの人気コラムから、特に大切なポイントだけを「1分サイズ」に凝縮してお届けします。
もっと詳しく知りたい方は、末尾のリンクから深掘り編もチェック!
毎週水曜日11:50更新中
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そこまでお金をかけずとも、上質な空間を創るために効果的な「ハイドア」。単にドアを高くするだけでは不十分な、プロ視点の奥深い設計ポイントを解説します。
 
■ ハイドアがもたらす空間の魅力
 
室内ドアの高さを天井まで伸ばしたものをハイドアと呼びます(標準的なドアは約2mに対し、ハイドアは約2.4〜2.5m)。ドアを開けたときに天井のラインが隣の部屋まで途切れることなく続くため、空間に「抜け感」と「つながり」が生まれ、実際の面積以上の広がりを感じられます。また、ドア上部の垂れ壁がなくなることで目に入る線が減り、ホテルのようなスッキリとした上質な雰囲気を演出できます。
 
■ 気になる価格差と賢い取り入れ方
 
一般的なドアとの価格差の目安は、選ぶシリーズや特注サイズかによって変動しますが、約1.2倍〜1.5倍、ガラス戸などであれば2倍以上になることもあります。すべてのドアをハイドアにすると予算を圧迫するため、家族が長く過ごすリビングまわりなど、場所を絞ってメリハリをつけて採用するのがおすすめです。
 
■ ただ高くするだけではNG?会社選びが大事な理由
 
同じハイドアでも、ドアを固定する「枠」が太く目立つと野暮ったい印象(残念なハイドア)になってしまいます。枠を極力細く見せたり、天井や壁と美しく揃えたりする納め方こそが、スタイリッシュに見せるための重要なポイントです。
 
ただし、こうした細部の納まりは、一般の方が「注文しようがない建築の専門的な分野」です。だからこそ、普段から細部にこだわり、「きれいに、うまいこと仕上げてくれる会社」を見極めて選ぶことが大切になります。
 
■ まとめ
「1分間コラム」を最後までお読みいただきありがとうございました!
ハイドアはお値段以上の価値を感じられるアイテムですが、仕上がりは住宅会社の設計力と施工力に左右されます。モデルハウスを見学する際は、ドアの枠が太すぎないか、天井のラインが揃っているかなど、ぜひ細部にも目を向けてみてください。
 
 
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奥田町モデルでもハイドアを採用しております。「ハイドアをどこに採用するのが効果的?」「きれいな納まりを実際の目で見てみたい」という方は、ぜひお気軽にYUIへご相談ください。
 
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