株式会社 結-YUI-|人の思いをデザインする、富山の注文住宅

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日曜|スタッフMの週刊日記#012|土砂降りの駐車場で大惨事。私がすぐに「逆さ傘」をポチった理由。

2026年06月14日

皆様、こんにちは!
株式会社 結-YUI-で経理・企画を担当している「スタッフM」です。
 
前回の第11回では、インスタのオシャレ間取りへの「私の脳内妄想と現実バトル」にお付き合いいただき、ありがとうございました(笑)。
 
さて、6月に入り、富山も本格的な雨のシーズンを迎えました。
今回は、そんな雨の日に誰もが一度は経験したことがある(かもしれない)、私の悲しい体験談をお話しさせてください。
 
結のオフィスの駐車場には屋根がありません。
私の駐車位置から会社の玄関までは20メートルほどの距離があるのですが、ある日、あいにくの土砂降りに見舞われました。
 
しっかり傘をさして車まで歩き、いざ乗り込もうとしたその瞬間から、悲劇の連鎖が始まりました。
 
私の雨の日の乗り込み方はこうです。
まず運転席側のドアを開け、バッグなどの荷物を助手席の座席へ置きます。
次に、外に立ったままで傘を閉じ、それを助手席の足元に置こうとするのですが……。
 
この日はとにかく激しい土砂降り。
外に立ったまま傘を閉じた瞬間、容赦ない雨が自分を襲います。
 
外からの雨に打たれて焦りながら、センターコンソールをまたいで傘を助手席へ移動させる「空中戦」の途中で、水滴がポタポタポタ……。
運転席のシートも、センターコンソールも、助手席のシートも、あっという間に濡れてしまいました。
 
極めつけは、そんな格闘を終えて、急いで運転席に滑り込んだ瞬間です。
「外にいたらさらに濡れる!」と慌てて座ったものの、すでに濡れてしまっていたシートのせいで、着ていたお気に入りのスカートまでじわっと濡れてしまい……(涙)。
 
すっかりテンションが落ちてしまった私は、帰宅後、悔しさをバネにネットで「濡れた面が内側になる逆さ傘」をポチりました(笑)。
 
でも、この体験を通して、ハッと気づいたんです。
ここ富山では、冬の雪対策もあって、多くの方が当たり前のようにカーポートを設置されますよね。
 
外に立ちながら行うあの雨の日のバタバタや、シート・服が濡れるストレスを思い出すと、カーポートを設置するのはもちろんのこと、「駐車場から玄関ポーチまでの距離と、雨よけ・雪よけの動線」もとても大切なんじゃないか、と。
 
せっかく立派なカーポートがあっても、そこから玄関ドアまでの数メートルに屋根がなくて雨ざらしだったら……結局、今回のような「外で雨に打たれながらの空中戦」や「服が濡れるストレス」が発生してしまいます。
 
そこで、結がこれまでに手がけたお家を見てみると、この悩みを解消する工夫が施された邸宅がありました。
【工夫例①:カーポート×軒の絶妙な配置】
カーポートの屋根と、お家の「軒(のき)」が絶妙に重なるように配置されていて、車から玄関まで一切雨に濡れることなく進めるように対策されています。
 
【工夫例②:理想のインナーガレージ】
そして、こちらのお家のような、車ごと建物に包まれる「インナーガレージ」は、雨の日でも完全に無敵。
カーポートの数倍お金はかかるけれど、やっぱり私の最高の憧れです……!
 
毎日繰り返すことだからこそ、こういう「ほんの数メートルの雨よけ動線」が、住んでからの心の平穏を何倍も変えるんだな、と身をもって学びました。
 
皆様のマイホーム計画では、駐車場から玄関までの動線、どんな工夫をされていますか?
 
 
🏠【YUIの家・寺町モデル】
SNSの「素敵!」をたくさん集めて迷子になっていませんか?
高いデザイン性と機能性を両立させながら、住んでからの「居心地」をトータルで計算し尽くしたYUIの家。
パーツの寄せ集めではない、プロが日々の暮らしやすさを計算し尽くした空間の調和を、ぜひ寺町モデルで確かめてみてくださいね。
 
 
次回は6月21日(日)20:50に更新!
また私の気ままな日記にお付き合いいただければ幸いです!
 
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