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【1分間コラム】#012 数値だけでは測れない「心地よさ」の正体。デザインで叶える豊かな暮らし

2026年05月13日

1分間コラム第11弾
数値を超えた「心地よさ」の正体をサクッと解説
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【1分間コラム】とは?
忙しい家づくりの合間に、プロの知恵をサクッと。
結HPの人気コラムから、特に大切なポイントだけを「1分サイズ」に凝縮してお届けします。
もっと詳しく知りたい方は、末尾のリンクから深掘り編もチェック!
毎週水曜日11:50更新中
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「性能が良い家=心地よい家」とは限りません。耐震性や断熱性は大切ですが、それだけでは語れない「安らぎ」には設計の秘密があります。今回は、数値には表れない「心地よさ」をつくるポイントをサクッと解説します。
 
1.「広さ」ではなく「広がり」をデザインする
大切なのは物理的な畳数(広さ)よりも、感覚的な「広がり」です。部屋に入った瞬間に窓の外へ視線が抜ける設計や、あえて天井を低く抑える場所と吹き抜けの「高低差」をつくることで、実際の面積以上の開放感と落ち着きが生まれます。
 
2.内と外を曖昧にする「中間領域」
室内と屋外をゆるやかにつなぐテラスや軒下などの「中間領域」が、暮らしの幅を広げます。外からの視線を計算して遮りつつ、空や光に対して大きく開く「閉じながら開く」設計。これにより、街中でもカーテンを開けて開放的に過ごせる暮らしが実現します。
 
3.五感に響く「光・素材・ノイズレス」
シンプルな空間を地味にしないためには、徹底した「ノイズレス設計」が不可欠。窓枠や巾木などのノイズを消すことで、本物の素材感や光の陰影が際立ちます。こうした細かい施工の積み重ねが、空間全体の「佇まい」としての質を格上げします。
 
4.まとめ
「1分間コラム」を最後までお読みいただきありがとうございました!
家はスペックの集合体ではなく、家族が長い時間を過ごす「居場所」です。性能が良いことは大前提。そこにどのような「心地よさ」をプラスできるか、それが結(YUI)が大切にしている家づくりの本質です。
 
🏠【理屈を超えた心地よさを体感!】
視線の抜け、天井高の変化、インナーテラスからの柔らかな光。モデルハウスでソファに座り、数値では説明できない「真の心地よさ」を五感で感じてみませんか?
 
\もっと詳しく知りたい方へ/
結-YUI-「1分間コラム」深掘り編
公式サイトの記事では、「寺町モデルの見どころ」など、理想を形にするための裏側をさらに詳しく解説しています。
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