株式会社棚田建設

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プレカットにはない強さを。熟練大工が「手刻み」で家をつくる理由

2026年03月04日

今の住宅業界では、工場で機械が木材を加工する「プレカット」が主流です。
しかし、棚田建設の現場では、今も大工が木材を一本一本見極め、手で加工を行っています。
なぜ、効率よりも手間を選ぶのか。そこには「家の寿命」に関わる重要な理由があります。


■ 木は生き物、一本一本違う
木材は工業製品ではありません。
同じ種類の木でも、育った環境によって硬さや癖、反り方が異なります。
機械による一律の加工では、こうした木の個性を見抜くことはできません。
棚田建設では、熟練した大工職人が、木の状態を見極め、その木が最も力を発揮できる場所や向きを考えて、一本一本丁寧に加工します。


■ 手間をかけてこそ、長持ちする家になる
もちろん、手刻みはプレカットに比べて何倍もの手間と時間が掛かります。
しかし、私たちは「手間を掛けてこそ、長持ちする家が出来上がる」と考えています。
大工の手仕事によって強固に組まれた構造は、年月が経つほどに締まり、地震や風雪に耐える粘り強い家となります。


■ 確かな技術の証
私たちの現場では、基礎工事から上棟、仕上げに至るまで、職人たちが誇りを持って作業にあたっています。
見えない構造部分にこそ、職人の魂は宿ります。
一生に一度の家づくり、確かな技術を持った職人に任せてみませんか。
 

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