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スタッフMの「家づくり勉強」日記#002|YUIの家の「なんか好き」特集~キッチン編~

2026年03月22日

第2回:YUIの家の「なんか好き」特集~キッチン編~
皆様、こんにちは。スタッフMです。
前回の「LDK編」は、お楽しみいただけましたでしょうか?
新たな発見のきっかけになれていれば幸いです。
 
さて、第2回目となる今回のテーマはスタッフMが独断と偏見で選んだ「キッチン」
実はスタッフM、大の料理好きでして、「自分の家で1番こだわりたい場所は?」と聞かれれば、迷いなくキッチンを選びます。好きすぎて栄養士免許をとったほど。(笑)
そんな私が「こんなキッチンで料理をしたい」「使い勝手が良さそう」など施工事例を見ていて特にワクワクしたキッチンをご紹介します。

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1.やっぱり外せない、「木」の要素
 
第1回のLDK編をご覧いただいた方はご存知かと思いますが、改めまして私スタッフMの好みは「木をふんだんに使った家」。そんな私が見た瞬間に「好き」となったのがこちらのキッチンです。
油断をするとデザインばかり見てしまうのですが、収納棚の大きさや、スムーズな回遊動線など機能性もしっかり兼ね備えられています。
自分好みの空間でする料理は楽しいだろうなぁと羨ましくなったこのキッチン、「なんか好き」です。
 
2.無駄な動きゼロ!サッと洗い物に回せる「理想の距離感」
 
広々としたこちらの2つのキッチン。まず「いいな」と思ったのがコンロとシンクの配置です。振り返ればすぐにシンクがある、この「サッとシンクに洗い物をまわせる距離感」が本当に絶妙なんです!麺類の調理でも嬉しくなる距離感。これだけの空間があれば、コンロ横を調理や盛り付けのスペースに、シンク横は洗った調理器具や食器を置いておくスペースに。日々の慌ただしい暮らしの中で、調理と洗い物を「空間」というゆとりをもって両立することができそうな贅沢空間、「なんか好き」です。
 
3.仕掛けにビックリ!シチュエーションで姿を変えるキッチン
 
こちらのキッチン、最初は「部屋の奥まで行かないとキッチンに入れない、、、。」と思ったのですが、2枚目の写真を見てびっくり!テーブルが動くんですね。
友人が家に遊びに来たときは、おもてなしをしながらも会話ができるカウンター型。
普段は家族と向かい合って食事のできるダイニングテーブル型。
など、色んなシチュエーションに応じて、キッチンのスタイルを変えられる。思わず誰かに話したくなるこのこだわり、「なんか好き」です。
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今回は私が「料理がしたくなる」「料理がしやすそう」という観点から「なんか好き」と思ったキッチンを3つ紹介しましたが、皆様の「なんか好き」と思えるキッチンはありましたか?
他にもどんなキッチンがあるのか気になった方は、ぜひ施工事例も覗いてみてください!
そして、専門的な技法や難しいスペックの話はまだまだ勉強中ですが、今後もスタッフMならではの視点で、ワクワクするような家づくりのヒントを見つけていきたいと思います。
 
次回は3月29日(日)20:50に更新!
また私の気ままな「家づくり勉強」日記にお付き合いいただければ幸いです!
 
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