株式会社日本ハウスホールディングス

電話

076-482-6689

株式会社日本ハウスホールディングス

【最大100万円補助】おうちの寒さ・結露対策に!「先進的窓リノベ2026事業」徹底解説!

2026年03月15日

💭「冬の冷え込みが辛い」
💭「窓の結露を毎日拭くのが大変」
💭「光熱費をなんとかしたい…」

そんなお悩みを持つ方に朗報です!!✨

住宅の断熱性を高める窓リフォームに対して、国から手厚い補助金が出る
「先進的窓リノベ2026事業」が本格的に動き出しています!

 

今回は、このとってもお得な補助金制度について、分かりやすく解説します!!

 

①先進的窓リノベ2026事業とは?

「先進的窓リノベ2026事業」は、
高い断熱性能を持つ窓へのリフォーム費用の一部を国が補助してくれる制度です。
おうちの省エネ化や脱炭素化を進めるだけでなく、
私たちがより快適に暮らせるようになる(ウェルビーイングの向上)ことを目的としています。

最大の魅力は、補助上限額が1戸あたりなんと「最大100万円」と非常に高額な点です✨
費用の目安として、一般的なリフォーム費用の最大1/2相当が定額で補助される仕組みになっており、
コストを大幅に抑えて快適な住まいを手に入れるチャンスです!

 

②どんな工事が対象になるの?

対象となるのは、一定の基準(Uw値1.9以下など)を満たす高性能な断熱窓への改修工事です。
具体的には以下のリフォームが対象となります。

ガラス交換(今ある窓枠を活かしてガラスだけを交換)

内窓設置(今ある窓の内側に新しい窓を付けて二重窓にする)

外窓交換(古い窓を取り外し、新しい窓に交換する「カバー工法」や「はつり工法」)

さらに嬉しいポイントとして、
窓のリフォームと同一の契約であれば、高い断熱性能を持つ「ドアの交換」も補助の対象になります!

 

③2025年版からの変更点は?

2026年の制度では、2025年の「先進的窓リノベ2025事業」からいくつか変更点があります。


「特大サイズ」の追加

 ガラス面積が2.0㎡以上、またはサッシ面積が4.0㎡以上の「特大サイズ」が新設されました。
 リビングなどの大きな窓のリフォームがよりお得になります。


内窓設置の「Aグレード」が対象外に
 内窓を設置する場合、これまでのAグレードは補助対象から外れました。
 より高い断熱性能(SSグレードまたはSグレード)が求められるようになっています。


補助単価の見直し

 全体的な補助金額(単価)の調整が行われています。

 

④申請方法と注意点

ここで一番の注意点です!
一般の消費者(お施主様)が自分で直接申請することはできません。

補助金を利用するには、事前に事務局に登録された
「窓リノベ事業者(工事施工業者など)」と契約して工事を行う必要があります。


登録のない業者で工事をしたり未登録の製品を使ったりすると、補助対象外になってしまうため注意が必要です。
補助金は事業者が代わりに申請し、最終的にお施主様に全額還元される仕組みです

 

⑤スケジュールについて

対象となる工事期間
 令和7年(2025年)11月28日以降に工事に着手したものが対象です


申請受付開始
 令和8年(2026年)3月下旬からスタートします

 

期限
 予算上限(令和7年度補正予算:1,125億円)に達するまで、
 または遅くとも令和8年(2026年)12月末までとなります



★2026年3月11日より、
公式サイトで「補助金利用を相談できる事業者の検索」ができるようになっています!

補助金利用を相談できる事業者の検索はこちらから

 


この補助金は「予算上限に達するまで」の早い者勝ちです!

窓のリフォームをご検討中の方は、お得な機会を逃さないよう、
早めにお近くの登録事業者を探して相談してみましょう!!

 

閲覧履歴

arrow