株式会社ひまわりほーむ
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株式会社ひまわりほーむ
#ひまわりほーむについて
【性能の先にある「心地よさ」】
2026年06月09日
こんにちは。ひまわりほーむです。 前回は、私たちの家がなぜエアコン1台で「ずっと春みたいに暖かいのか」、W断熱の秘密をお話ししました。
高い断熱性や強い耐震性は、家族が安心して健康に暮らすための「絶対条件」です。 でも、私たちはそれだけで満足してほしくありません。
条件をクリアした上で、毎日の暮らしをどれだけ豊かに、心地よくできるか――。 その答えが、私たちが創業からずっと大切にし続けている「本物の無垢材(むくざい)」です。

【スリッパを脱ぎ捨てたくなる、無垢の床】
最近の家づくりでは、お手入れが楽な「合板(複層フローリング)」が主流になっています。 しかし、ひまわりほーむでは、足元に直接触れる床には「本物の木(無垢材)」をおすすめしています。
冬、展示場に来られたお客様が「床暖房が入っているんですか?」と驚かれることがあります。 実は、床暖房は入っていません。これが無垢材の持つ自然の力です。
木は、無数の小さな空気の泡を持っています。これが天然の断熱材の役割を果たし、冬でも足元の体感温度を優しく保ってくれるのです。逆に夏は、足の裏の汗を吸い取ってくれるので、素足で歩いてもサラサラとしてベタつきません。家の中にいながら、まるで森林浴をしているような、五感で感じる心地よさがここにあります。
【土台からこだわる、見えない「ひのき」の安心】
私たちは、目に見える床や天井だけでなく、家を支える「構造」にも本物の木を使っています。
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柱・土台には、香りが高く頑丈で湿気やシロアリにめっぽう強い「国産のひのき」
「性能表示」という数字の強さを支えているのは、実はこうした日本の風土で育った、生命力あふれる天然木たちなのです。 接着剤で固められた建材ではなく、何十年、何百年と生き続ける本物の木だからこそ、大切な家族の命を預ける構造にふさわしいと私たちは考えています。
【傷も汚れも、家族の「愛おしい思い出」に変わる】
「無垢材は傷がつきやすい、お手入れが大変そう」 そう心配される声もよく耳にします。確かに合板に比べると、おもちゃを落とせば傷がつきますし、水をこぼせばシミになることもあります。
でも、私たちはそれを「デメリット」だとは思っていません。 傷がついたら、ちょっと水を垂らしてアイロンを当てれば、木が膨らんで元通りになります。少しの汚れなら、やすりで削ればまた新しい木肌が顔を出します。
何より、年月が経つにつれて、白っぽかった床がだんだんと飴色の深いツヤを帯びていく――。 「この傷は、子どもが小さい頃に付けたものだね」と振り返る。 家と一緒に家族の歴史が刻まれていく楽しさは、本物の無垢材でしか味わえない最高の贅沢です。
【強くて、優しくて、美しい家】
ひまわりほーむが目指すのは、「W断熱や耐震等級3という最高クラスの強さ」と「無垢材がもたらす極上の優しさ」が同居する家です。
ぜひ、私たちの展示場でスリッパを脱いで、無垢の床に足を触れてみてください。 そして、フッと深く深呼吸してみてください。 私たちがなぜ、今も変わらず「木」にこだわり続けるのか、その理由がきっと一瞬で伝わるはずです。

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